比較一覧表

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「社長専門の相談相手」が、エグゼクティブコーチやカウンセラーとどう違うのか。

また、税理士・公認会計士・中小企業診断士・社会保険労務士などの「士業」や、一般的な経営コンサルタントと何が違うのか、ご説明します。

社長専門の相談相手の特徴

私が提供する、社長の “あたま” と “こころ” を元気にする対話は、テクニックに頼るものではありません。

カウンセラーが訓練で身につけた「テクニック」や「スキル」を駆使して、「聞いてもらえた」とか「分ってもらえた」というような、感覚を与えることを起点にしている対話法とは本質的に違います。

カウンセラーの「オウム返し」に違和感を感じる原因は、「相手を理解する」のではなく「相手に理解されたと感じさせる」というテクニックに頼るところにあります。

また、エグゼクティブ・コーチングは、ビジョンを掲げ社員を率いていくことを「学び」「鍛える」段階の社長には向いています。

ところが、ビジョン・責任感・統率力・判断力などを既に高いレベルで持っている社長には、エグゼクティブ・コーチングには馴染みません。

これらは、社長である私自身が何度も経験してきたことでもあります。

7つの優れた力

社長に専門の相談相手が必要な理由

社長は様々な能力が高いうえに、独りでで考え・独りで決め・独りで実行することが多いものです。

そのため、意思決定の際に感じたストレスのほか、良い結果に結びついたときの高揚感や満足感も含めて、自分の中だけで完結することが多くなります。

ひとは悩み事だけでなく自慢ばなしや素晴らしいアイデアなど、誰かに話をすると頭が整理されて、脳に「新たに使える新鮮な部分」ができると言われています。

じつはこの脳の「新たに使える新鮮な部分」こそが、困難な状況を打開する発想や、会社を飛躍させる新たなアイデアを生み出す源泉なのです。

また、社長のあたまの中には、仕事以外の様々なことが入り込んできます。

家庭のこと・子供の進学のこと・親の介護のことなど、過去・現在・未来について、仕事で使うあたまと日々「脳みその奪い合い」が起きています。

ただし、税理士・公認会計士・中小企業診断士・社会保険労務士などの「士業」や、一般的な経営コンサルタントには、このようなことまで相談するのは、なかなか難しいものです。

8つの想い

そして、プラスの感情もマイナスの感情も誰にも伝えずに、自分の中だけで完結してしまうのは、そもそも伝える必要性に気付いていないのが最大の理由です。

しかし、話したくても話せない理由もたくさんあります。その問題を解決するための有効な手段が「社長専門の相談相手」なのです。

5つの理由

 

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